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2013/02/19

Live Report # Bvdub Live In Japan (2013/02/14、02/16)その2

続いて、2/16 (@西麻布Bullet’s)のReportです。

130216_bvdub_3.jpg
2013/02/16 西麻布BULLET'Sにて。

2/16 - peak silence presents "DAY BY DAY" (@西麻布Bullet’s)

本追加公演が決定した際、50名限定という事で、sold outは確実ではないかと思い、すぐさま申し込み。
案の定、前売り時点でsold out。会場も満員御礼といった感じでした。

本日もライブを堪能、そして、14日に果たせなかった、
Arc of DovesのNakamuraさんへのご挨拶といった目標を達成すべく、
気合を入れて17:00には着くように調整して出かけました。

しかし、六本木ヒルズで軽く迷子に。

3、4年くらい前にBullet’s行った事あるし大丈夫かと思い油断してました。
結果、到着したのは17:30過ぎくらいでした・・・。

Bullet’sの中へ入り、会場内を軽く見回してみると、
入ってすぐのソファにbvdubを発見。やはり目立ちますね・・・

人数的には17:00 ~ 22:00の長丁場という事もあってか、
まだ半数が来ているかどうかといったところでした。
(前回Bullet’sへ来た時も衝撃的でしたが、本当に独特な雰囲気・・・)

AN/AYのTaguchiさんも発見し、すぐさまご挨拶に。
15日のオフのお話等、とても貴重なお話を聞く事ができました。

そういえば、今日、Arc of DovesのNakamuraさんも来るんですよね?(2回目)
「あ、Nakamuraさん今日は来るみたいですよ!まだ来ていらっしゃらないですけど」
おおおお!マジですか嬉しいです!是非来たら紹介して下さい!等とお願い。
快く受け入れて下さりました。ありがたい!

Taguchiさんへのご挨拶を終え、カウンター近くの適当な席に場所を確保。そしてお酒を注文。
あまりお酒に詳しくは無いのですが、bvdubのライブなので、なんとなく「チャイナブルー」を注文。
青くて毒々しい色でしたがとても美味しい。sphontikさんのプレイを聴いていたら
気持ち良くなり、調子に乗ってすぐ飲んでしまいました。

すぐ近くにbvdubが居るような状況だったので、つたない英語で挨拶する機会を伺っていました。
また、bvdubと一緒に写真を撮る事ができたら、一生物の思い出だろうな~とか思っており、
bvdubをチラ見していた所、英語話せるお方がbvdubと写真を撮っているではありませんか!

これは!と思い、写真撮影が終わったタイミングで、「私も宜しいでしょうか?」と
bvdubと写真を撮っていた方へお願いした所、快く受け入れて下さいました!本当ありがとうございます!

本当に嬉し過ぎてその時の感覚は何も覚えていませんが、このbvdubと撮った写真は本当に宝物です。
あまりに嬉し過ぎたせいか、私が満面の笑みになっていて気持ち悪いので、ここには載せませんが。
しばらく、撮って頂いた写真を見て感激していました。

何ともいえない気分に浸っていた所、一人の青年にお声掛け頂きました。
話を聞くと、彼自身はポストロック系のバンドをやっているが、色々な音楽に興味があり、
Brianのアルバムに感銘を受け、tomoki takeuchiさんにご挨拶したく足を運んだとの事。

何を勘違いされたのか、「関係者の方ですか?」と質問されましたが、
いちリスナー(bvdubオタク)です!と返答。

青年も私と同様、一人で来ているという事だったので、ライブが終わるまでの間、ご一緒させて頂きました。
Bullet’s自体も初めてだったようで、「凄いですね・・・」と言っていたのが印象的でした。

tomoki takeuchi + tomotsugu nakamuraの演奏が始まると、私と彼は、本当に聞き入っていました。
静かに、少しずつ広がっていく音たちに、全体が徐々に呑みこまれて行くようでした・・・
あっという間に終わってしまいましたが、私はもちろん、彼もとても感銘を受けているようでした。

AmetsubさんのDJプレイが始まった頃に、DJブース前まで席を移動。
美味しいお酒を呑みながらAmetsubさんの心地よいDJプレイを聞き、最高の気分でした。
Ametsubさんが始まる頃にはお酒を買いに行くのも一苦労なくらいの超満員状態。
多くの方と素敵な時間を共有出来ているという、この上無い幸せを噛み締めながら、
AmetsubさんのDJプレイを聴いていました。

AmetsubさんのDJプレイが終盤に差し掛かり、bvdubが準備を始めた頃には
もう私の心は色々な感情でいっぱいで、弾けそうでした。

・・・かなりどうでも良いですが、14日から少し気になっているのがBvdubのPCに貼っているステッカー。
一緒に見ていた青年も「何ですかアレ?」と私に聞いてきた。私が聞きたいくらいだ。

そんなやり取りをしているとbvdubが始まりました。
重厚だけれど、優しく包み込まれているような感覚にさせてくれる彼の音は、本当に特別なものだと感じます。
轟音に、この世のものとは思えないくらいに美しいヴォーカルとメロディーが溶け込んで、
その美しい音色は、耳と、心を通じて、私の意識の奥深くへと入って行きます・・・
そこで得られる感覚が、私が本当に大切にしているものであり、生きている意味であるのだと思います。
約2時間のこの体験は生涯忘れられないものとなりました。

私が知る限りでは、リリースされている楽曲でプレイされたのは
「I Remember」収録の"There Was Nothing But Beauty In My Heart"のみであったかと思います。(多分・・・)
あれ程のリリースをしているのにも関わらず・・・・とてつもない・・・

最後の音が鳴り止んでからの、数秒の間の後に、
彼は両手で手を合わせ、つたない日本語で「アリガトウ」と言っていました。

しばらくの間、私は夢心地でしたが、最後にbvdubへ「Amazing Live・・・」と伝え、握手して頂きました。
彼は「thanks、many thanks...」と繰り返し言っていました。
その優しい言葉は忘れることができません。

終演後、Taguchiさんに、Arc of DovesのNakamuraさんを紹介頂きました。
本当、ついに、お会いすることが出来ました!

お互い終電が近かった事もあり、あまり長くはお話できませんでしたが、
14日にお会いできなかった事だけが心残りだった事、
Afullさんとお会いした事等をお話できて光栄でした。

何より、このblogをご存知で居てくれて本当に嬉しかったです。
本当、Arc of Dovesのライブも観たいです・・・

この2日は私の人生の中でも本当に忘れられない、大切な2日となりました。

最後となりましたが、この2日のLiveでお会いできた全ての方、
そして、Taguchiさん、Nakamuraさん、bvdubへ感謝致します。

音楽が私にとって、いかに大切なものかを再認識させて頂きました・・・

コメント

非公開コメント

16日会場で話したバンドやってる青年です笑ブログやられてたんですね…bvdubへの愛が伝わってきます。


お酒はご馳走様でした。

あの日最新アルバムを買って、一日一回は聴いてます。とてもいいです。

ありがとうございました!

No title

二日間の素敵なエントリー楽しく拝見させていただきました

Amazing Live!!!と告げ、がっちり握手していた青年の次に引き続いて、
私はNothing like you!と告げて、握手していただいたのを思い出しました…笑

Re: タイトルなし

Masashi Fujitaさん

先日はありがとうございました!
あのような素晴らしい時間を共有できた事を嬉しく思います。
Fujitaさんの反応が素敵でしたので、ついついblogに載せてしまいました!(てへ)

bvdub、たくさんリリースしているので、もし宜しければ過去の作品等もチェック頂ければと思います。
そして、是非こっち側(bvdubオタク派閥)に来てください!お待ちしてます!

Re: No title

imusokaさま

コメントありがとうございます。
また、Facebookでは素敵なプレゼントをありがとうございます。保存版です!

あの握手の瞬間を見られていたというのは、少し照れてしまいます・・・笑
今になって、いかにimusokaさまがbvdubを愛しているか、true believerであるかを知り、
ご挨拶が出来なかったことを後悔しております。

ですが、bvdubはまた来ていただける予感がします!
その時には是非、bvdubについて、音楽についてお話しましょう!