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2013/02/17

Live Report # Bvdub Live In Japan (2013/02/14、02/16)その1

両日共に行って来ました。
もはやこのブログ、bvdubブログになっているんじゃないかというくらい、bvdubのファンなので・・・

130216_bvdub.jpg
2013/02/16 西麻布BULLET'Sにて。

この2日のLiveはそれぞれ別のテーマで開催され、差別化も図られていました。
2/14 (@渋谷Seco Bar) → ビートあり。エレクトロ寄り。
2/16 (@西麻布Bullet’s) → ビートなし。アンビエント、ドローン寄り。

まずは2/14 (@渋谷Seco Bar)のReportから。

2/14 - bvdub/Ametsub Live In Japan (@渋谷Seco Bar)

本Liveでは個人的にいくつか目標がありました。

1.ライブを堪能する。
2.主催のAN/AYレーベルオーナーTaguchi氏への感謝のご挨拶。
3.ネット上で知り合った音楽好きな方々との出会い。
4.Arc of DovesのNakamuraさんへのご挨拶。
5.bvdubへお礼!

上記目標を達成すべく、気合を入れてOpenとほぼ同時に会場内へ。
オープニングアクトのLutrisさんまで一時間ほど時間があったので
会場内のソファでまったり。といっても、もうすぐ生のbvdubを拝める事もあって、気が気じゃない。
ネットで知り合った方へ着きましたのメールを送信し、ドキドキしながら待つことに。
と、まったりドキドキしていたら、なんかカーテンの向こうから英語が聞こえる!

こ、この声はもしやbvdub!!

そう確信しました。カーテンの向こうから聞こえてくる声を盗み聞き聞いていると
なんか酒がどうのこうのとか聞こえてきました。楽しそう・・・(;゜д゜)

あぁ、これがbvdubの声か・・・
毎日あなたの音楽聴いていますよ・・・どれだけ助けられているか・・・
とか色々感慨深く、何ともいえない気持ちになっていたら、
突然、ヌッとカーテンから巨大な何かが出てきました。

び、bvdub!

やっと生のbvdubを拝むことが出来た!
英語あまりしゃべれないけど握手してもらおうかな!とか思いましたが
普通にトイレに行っていたのでこのタイミングで握手はおかしいと思い、さすがに自重しました。

そんなbvdubとの衝撃的な出会いもつかの間、また一人、カーテンからヌッと出てきたお方が・・・
こ、このオーラは!主催のTaguchi氏!そう確信した私はご挨拶に。
Facebookやメール等で何回かやりとりはさせて頂いていますが、
名乗った所でダレコイツくらいになるのではないかと不安でした。

そんな不安の中、ご挨拶させて頂くと、なんとこのblogをご存知でいて下さりました。
この辺境の地で、しかもクソ適当更新頻度のblogをご存知でいて下さり、本当に光栄でした。

いくつかお話をさせて頂いた中で、とても印象的だったのが、
どうもbvdubは普通の観光地みたいな所にあまり興味が無いらしく、
日常的なもの等に興味があるらしい。といったエピソードでした。
それ、田舎に泊まろう的な企画しないと厳しいのでは??
とか思ってしまいましたが、なんともアーティストらしいエピソードにさすがbvdub!と思いました。

そういえば、今日、Arc of DovesのNakamuraさんも来るんですよね?
是非ご挨拶したいです!とTaguchiさんにお願いした所、
「あ、Nakamuraさんインフルエンザで来れなくなってしまったらしいです」

目標4サヨウナラ・・・
4.Arc of DovesのNakamuraさんへのご挨拶。

目標コンプが不可となり、傷心していた所、
Liveの開始直前のタイミングでネット上で知り合った方から連絡が。

ネットではかなり前に出会ったお方ですが、こうやって本当に会うのは今回が初めてであり、
このような素晴らしい場で出会えた事を嬉しく思います。
Ametsub楽しみ!私はAmetsubも楽しみだけどやっぱりbvdubが!など、
軽く会話を交わした所で、ついにオープニングアクトのLutrisさんが開始。
非常に暖かくて優しく、軽快なエレクトロニカで。
優しい人なんだろうなと思い、みとれてました・・・

間もなく、Ametsubさんが始まりました。
「Rufouslow」のアレンジver等をプレイしていましたが、あまり聴いたこと無い曲ばかり。
しかもすごく良い。CDで収録されている曲なんて彼の楽曲の一部のみなのですね・・・
1時間ほど揺れまくったところで、ついに本命のbvdubのご登場。

和を感じさせるオープニングから始まり、「At Night This City Becomes The Sea」収録の
アルバム内のキートラック、「Washed Away In Your Waves (This Is Love)」で終わるまでの
約1時間半、目まぐるしく曲が展開され、本当に圧倒的でした。

私の知っている限り、リリースされている楽曲で使用されたのはSerenity収録の「Love」のアレンジverと
「At Night This City Becomes The Sea」収録曲の一部のみであったように思います。
(素材は所々で使用されているかと思いますが、気付けず)

Serenity収録の「Love」や、「Washed Away In Your Waves (This Is Love)」が入っていた事、
そして、全体の流れから推測するに、今回のLiveでbvdubがテーマとして扱ったもの、
もしくはテーマの一部は「愛」なのではないかと感じました。(バレンタインだし・・・)
少なくとも、彼のパフォーマンスを彼の目の前で見聴きし、私はそう受け取りました。

本当に全てが良かったのでLive版としてリリースして欲しいくらいです。
特に中盤の女性ヴォーカルでなんかチューチュー言っていたやつ、リリースしてください本当・・・

ライブ終了後、彼に「Today I Felt Life」と伝えて握手させて頂きました。
軽く笑ってくれ、笑顔で握手して頂いたのがとても嬉しかったです。

ネット上で知り合ったもう一人のお方(djnz氏)とも、終演後にお会いする事が出来ました、
あまり長くお話出来ませんでしたが、今度呑みにでも行ってゆっくり音楽について語りましょう!

そして、帰宅後に改めてbvdubへ感謝のメールを送った所、とても紳士的な返信を頂きました。
そのメールの内容はとても感動するものであり、愛に溢れたものでした。
彼の人間性が、このような優しく、包み込むような楽曲を生み出していることを改めて感じました。

この場を借りて、改めて主催のTaguchi氏、そしてbvdubへ感謝致します。
私の人生の中でも、本当に忘れられない夜となりました・・・


・・・最後に、2/14の目標達成状況を。

1.ライブを堪能する。
  →達成!最高でした!

2.主催のAN/AYレーベルオーナーTaguchi氏への感謝のご挨拶。
  →達成!さらには本blogを知って頂いており感激です。

3.ネット上で知り合った音楽好きな方々との出会い。
  →達成!bvdub、Taguchi氏が素敵な方との出会いを導いて下さりました。

4.Arc of DovesのNakamuraさんへのご挨拶。
  →未達成・・・Nakamuraさんインフルエンザの為。

5.bvdubへお礼!
  →達成!本当に紳士なお方でした・・・

というわけで、4だけが未達成。2/16に持ち越しとなりました。

コメント

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No title

コメントお邪魔します
私も14日に行ってきましたー

あの若さでしっかりとオープニングアクトをこなしてるLutrisさんを見て、
日本のエレクトロニックミュージックシーンもまだ当分大丈夫だな、なんて思ってました
キラキラした音像で良い感じに場が温まってました

Ametsubさん良かったですねー
ダブステまで作ってるとは意外でした
後半なんかかなり踊れましたし、映像も大変マッチしていて最高でした

Bvdubはビートの分厚さでせっかくの空間系が殆ど潰れてた気がします。。。
16日のアンビエントセットだとこんなことはなかったのでしょうか……
いやいや、それでも本当に素晴らしいLive setでした
Live後、私も握手して貰いました
Brockの手は大きくて温かくてハローキティのように柔らかかったですよねw
サインを貰おうとQuietusのCDRを差し出すとよほど意外だったのか、
「Oh~、Quietus!HAHAHAHAHAwwwwww」
と豪快に笑われました
当方、英語が喋れないので「Thankyou」くらいしか言えなかったのが心残りです
英語は喋れるに越したこと無いですね…

帰りの階段で頂いた、ジャケがプリントされたチロルチョコを未だに食べてません(勿体なくて…)

終演後に直筆のメッセージまで書く律儀さや親切さは、
やはり彼の音楽に表れている気がしますね
来年、再来年と言わず今年中にまたLiveをして欲しいです

長々とコメント失礼しました
これからも楽しみに読ませていただきます

わー

いつもBvdub情報ありがたく(勝手に)頂戴しております。

14日は私も伺いました。nzさんとは以前から面識があり、
その日はお見かけしたもののライブ後に探したら見つからず、
後についったーで管理人様とお会いしてた事が分かり、
ギリギリと唇をかみ締めた次第です。私もご挨拶させて頂きたかったです!

16日は急遽決定したため、休みが取れず行けなかったのですが、
個人的に、彼のビートの音は好きなものの、重厚なサウンドスケープが最高に
気持ちよくて魅力に感じているため、ちょっとビートのサービスが
いっぱいだったなあという感想です。
それだけに16日のアンビエントセットが羨ましすぎでした。

そんなわけで16日のレポも楽しみにしてます!

長文失礼いたしました。

Re: No title

chizochizoさま

コメント頂きありがとうございます!
brockの手の温かさ、柔らかさをハローキティに例えるその表現力に、
ただただ感服しております!

QuietusのCDRを差し出した時のbrockの反応のエピソード、素敵です。
そのCDRを持っているという事は、昔からのファンという事なので、
brockも嬉しすぎて笑ったのですよきっと!多分!
私もWe Were The SunのCDRを持っていけば良かったと思いました。

ジャケがプリントされたチロルチョコ、うらやましいです。
私は普通のチロルチョコだったので、帰宅後、ネット見ながら普通に食べました・・・笑

マイペースな更新頻度ですが、お暇な時に本blogを覗きに来て頂ければ幸いです。
今後とも、宜しくお願い致します。

Re: わー

寝たきりすずめさま

コメントありがとうございます!
お、お会いしたかったです!とても!

14日のライブは人が多かったですね~
私はなんとか電話が繋がりnz氏にお会いする事が出来ました。
短い時間でしたが、お話が出来て光栄でした。(本当にありがたいお言葉を頂きました)

個人的には、bvdubのビート有りの曲もビート無しの曲も、同じくらい好きですので、
もう何が何でも両日行く!といった感じでした。
両日とも本当に素晴らしかったです・・・

このブログを読んで下さり、本当にありがたく思います。
今後とも宜しくお願い致します。