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2015/12/28

2015

Purl ‎– Stillpoint


良質な音楽は数多いけれど、「心を突き刺す」ような音楽はほんの一握りだと思います。
Ludvig Cimbreliusの作る音楽は私にとってその一握り。
音に魂がこもっているし、熱量が凄い。生命力すら感じます。

このような音楽があるから、音楽は私の人生の中でいつでも中心にあり、
無くてはならない「背骨」のような存在であり続けます。


Bvdub ‎– A Step In The Dark


5月にWWWにて素晴らしい音質でこのアルバムの曲を聴けたことが幸せであった。
bvdubとも多くの時間お話し(私の稚拙な英語で)できた事は最高の思い出。


Bvdub ‎– Safety In A Number


言うまでもなく、bvdubは私の中でレジェンドなのです。
(一時期bvdubについてのブログなんじゃないかぐらいになってたし)
これほど美しくで独創的な音楽創造する人、他に知りません。
bandcampを始めたりFacebookを公式アカウントにしたり、新たなフェーズに進んだbvdubから目が離せません。


Brawther ‎– Endless

作品集的な位置付けですが、全ての楽曲のクオリティが高すぎる。
「Don't Go」ばかり聴きながら出勤していた時期があった。

こういったビートの音楽は歩きのステップのタイミングとビートが丁度良い感じにマッチして心なしか浮き足立つ。
(職場の人には「なんか歩き方変」とか「ヒョコヒョコ歩いている」と形容される)
とりあえず歩き方変とか言われるのは音楽のせいにしておく。


Helios ‎– Yume


何度でも、声を大にして言いたいのが2曲目「It Was Warmer Then」のピアノ部分。持っていかれました。
ここのピアノ部分は初めて聴いたときには予想外の展開で思わず笑みが。
繊細で危うさすら感じるピアノは、ただただ美しい。
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2015/12/20

[ lost sequence ]

盛り上がり方が気持ちよい・・・