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2009/03/28

Resting Bell

http://www.restingbell.net/

最近特に好きなネットレーベルのひとつ。

下のリンクから全リリースの最初の1曲を聴けます。
良いのを見つけたら各リリースページに行ってレッツダウンロード。

Resting Bell Music Player

全部良いのでオススメを選びにくいのですが
最近のリリースではSaito Koji - Time / Lineが凄く良い。
彼のMyspaceでもいくつか素晴らしい曲を公開してますね。

本当クオリティの高いネットレーベルだと思います。
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2009/03/27

Paul Bradley

過去記事でも少し触れましたが、彼の創りだす音はとても深く美しいドローン!
私が知るドローン系アーティストの中でも個人的にはかなり上位です。

"Horizon"は320kのmp3やFLAC含む様々なバージョンがフリー、
"Sirens"は128kのmp3がフリーなのでドローン系が好きな人は是非聴いてみてください。
"Horizon"はヤバイですねこれ、聴いてると身が清められる感じさえします・・・

<a href="http://paulbradley.bandcamp.com/album/horizon">Horizon by Paul Bradley</a>

<a href="http://paulbradley.bandcamp.com/album/sirens">Cede by Paul Bradley</a>


他のアルバムの試聴&購入は下記のリンクからどうぞ。
http://paulbradley.bandcamp.com/
2009/03/25

Verkens in London

Secede & Kettel Live!の記事でも載せたのですが(→過去記事

Kettelのこの曲にベタ惚れです。





この曲は"Myam James Part 2"収録予定の"Verkens in London"って曲らしいです。
"Myam James Part 2"のマスターピースとなる曲でしょうかね?
いやー、リリースが待ちきれませんね・・・
2009/03/25

Review#061

Brock Van Wey - A Chance To Start Over
bvs.jpg

私が超プッシュしているアーティスト、BvdubことBrock Van Weyですが
Echospace [Detroit]からフルレングスのアルバムをリリースする予定だそうな。

個人的には彼がEchospace [Detroit]からリリースするのは納得です。
彼の創りだす音の深さと品質は彼の過去のリリースで既に証明されてますしね。

今からアルバムに期待せざるを得ないですが、
beatportにてBrock Van Wey名義でシングルをリリースした模様。
しかし・・・この曲はアルバムが待ちきれなくなるほど素晴らしい出来!
Intrusion(→過去記事)によるリミックスもまた信じられないほど深く、美しいです。

是非下のリンクにすっ飛んで試聴してみてください。
Brock Van Wey - A Chance To Start Over (beatport)

Myspace
2009/03/23

Shoegaze

Pluramon

Jaga Jazzist、スウェーデンのTape、Matmosなどの
プロデュースも手掛けるMarcus Schmicklerによるソロ・プロジェクト。

The Monstrous Surplus
plu.jpeg



Myspace



Resplandor

SlowdiveやMy Bloody Valentine等の影響を受けたというペルーのシューゲイザーバンド。

Pleamar
res.jpeg



Myspace



Lovesliescrushing

Melissa ArpinとAstrobrite等でも活躍するScott Cortezによるユニット。
Shoegaze + Drone + Ambientといった感じだろうか。

Chorus
ch.jpg

最新作はこの"Chorus"なんだけどパッと見Youtubeに無いので
過去の作品である"Xuvetyn"から1曲。



いやぁ色褪せないね。

Myspace



あと一応
Fleeting Joys

(→過去記事

2009/03/22

Secede & Kettel Live!

私がダントツに好きなアーティストがSecedeなのですが、
彼の情報は非常に少なく、大ファンな私にとっては少し寂しかったりするのですが
(謎な部分も少し魅力だったりするんだけど、知りたい・・・的な葛藤がありつつ)

彼のLive映像を発見!貴重だなー。




KettelのLiveは割とあるけど同日のKettelのLiveも







3/3がいいなぁ・・・こんな曲あったっけ?新曲かな?Kettel自身もノリノリねー。
2009/03/22

Review#060

Mono - Hymn To The Immortal Wind
monoh.jpg

日本が誇るポストロックバンド、Monoの5枚目のフルアルバムは
弦楽オーケストラをむかえてこれまでのアルバム以上に力強く、壮大に奏でられます。

また今作に付属されているブックレットにはこのアルバムの音をイメージした物語が入っており、
聴き手はその物語と音からこの芸術作品の映像を想像する・・・
といったなんとも想像力が養われそうな楽しみ方をすることさえできる、
ある意味とてもコンセプチュアルな作品となっています。
個人的にはMono最高傑作なんじゃないかと思ったり。

物語が無くとも、十分に叙情的でシネマティックな音の構成をしているので
音だけ聴いて自分だけの物語を作っても良いかもしれません。
自分の思い出なんかともリンクさせちゃったりしてね。色々楽しめますね、この作品・・・。

ちなみに私は特に思い出が無いので架空の女の子でも作って遊んでます。



Myspace
2009/03/21

Review#059

H.U.V.A. Network - Ephemeris
HUVAE.jpg

フランスのアンビエントレーベルUltimaeより
同じくUltimaeから新作をリリースしたばかりのSolar Fields(→過去記事)と
同レーベル主宰であるAes Danaによるプロジェクト、H.U.V.A. Networkの新作です。

陶酔的で時にノスタルジック、スペーシーなサウンドはまさにUltimae!
ここまでレーベルのサウンドが統一されてるのも珍しいんじゃないかなと思ったり。

前作はビート無しの曲も多く、アンビエントの要素が強かったのですが
今作はほぼビートありのトランス寄りの音となっている気がします。
その点で言えば私は個人的に前作の音の方が好みですが
ビートの周りを揺れる高品質なアンビエンスは前作と変化無し。

変わらず高品質なリリースを提供してくれるUltimaeに感謝。

Ultimae
2009/03/21

Review#058

Lawrence English - It's Up To Us To Live
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Touchからリリースされた"Kiri No Oto"(→過去記事)で私の心をグッと掴んだ
オーストラリアの作曲家、Lawrence Englishの新作です。sirr-ecordsより。

"Kiri No Oto"は全編ドローンでしたが今作はかなりノイジーで実験的な作品となっています。
切り刻まれたギターやバチバチ・ヒラヒラと鳴る虫の羽音の様なノイズ、
そしてもはや何の音色だかわからない抽象的な音が創りだす音の洪水はとても心地よいです。

しかし、彼は結構多作ですねー。実はこの作品は見逃してました。
もっとこまめにチェックしないといけませんね・・・

http://www.lawrenceenglish.com/
2009/03/21

Review#057

Ametsub - The Nothings Of The North
AmeN.jpeg

Progressive Formより日本人アーティストAmetsubの新作です。

冷たさすら感じるクリッキーなビートにそれとは対照的な
温かみのある美しいピアノやストリングスを交えた音は前作の延長線上にあるとは思いますが、
個人的な感想として、メロディが前作よりとっつきにくくなっている気がします。

前作は"Lurid Sky And Tama Stream + I Am Not Into It If You Are In"のような
ある意味非常にわかりやすい曲があったと思うのですが今作には無いような・・・?
聴き込みが足りないでしょうかね~・・・

しかしながら音はより空間的になり深みを増している気がします。
やはりAmetsubさんは天才なんじゃないかと思いますね~。
これほどの音創れる人はあまりいないんじゃないかなぁ。

またAmetsubさんはMyspaceでドローン・アンビエント的な曲を公開していたりして
またそれが凄く良い曲なもんで、彼の今後の動きが凄く気になります・・・

Myspace
2009/03/20

Review#056

Last Days - The Safety Of The North
ldn.jpeg

サイド・プロジェクトのSt Kildaを先に紹介しましたが(→過去記事
n5mdからLast Days名義でも新作を発表していますねー、と。

St Kildaの記事でも少し触れましたが、
2曲目の女性ボーカルに度肝を抜かれたのは私だけじゃないはず!
正直、この曲で過去の作品とのあまりの変わりっぷりに少し不安を抱いてしまいましたが
その後の展開で過去の作品でも聴かせてくれたようなインストを聴かせてくれひと安心。

過去の作品と比べるとやや実験的な音になっている気はしますが、
彼独特の優しく温かな雰囲気はそのままに、さらに音の深みが増した印象を受けました。

しかしこのアルバム、なかなか粒ぞろいな気がして
特に4曲目の"Fracture"や6曲目"Run Home"は個人的にお気に入りとなっています。

Myspace
n5md
2009/03/20

Review#055

SubtractiveLAD - Where The Land Meets The Sky
slw.jpg

n5mdよりStephen HummelによるSubtractivLADの新作です。

彼は前作からどんどんアンビエント寄りの音に方向性を変えているようです。
特に今作はリズムに生ドラムを取り入れたポストロック的なアプローチの曲も数曲ありますが
全体的にドローン・アンビエント寄りの曲が多くなっています。

私はドローン好きなのですが、前作の"Decay As A Lifestyle"のような曲も好きなもんで
個人的に彼にはポストロック&IDM路線で行って欲しい気もします。ドローンは間に合ってるしなぁ。
というか、最近ドローン系のアーティストが増えたような気がしますねー。

そういえば、前作の"Decay As A Lifestyle"という曲の話なのですが(なんというピンポイントな・・・)
あの曲聴くたびにもうひと盛り上がり欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・?
もうちょい長かったらもっと気持ち良いのになーと思ってしまいます・・・

今作は初回1000枚のみ長めのアンビエント3曲(約55分)が収録された
ボーナス・ディスク付きの2枚組仕様となっています。こちらもまたドローン風。

Myspace
n5md
2009/03/19

Review#054

St Kilda - St Kilda
300.jpg

n5mdから新作"The Safety Of The North"をリリースしたばかりの
Last DaysことGraham Richardsonのサイド・プロジェクト、St KildaのEPです。

Last Daysの新作も記事にしようと思ってましたが、まだ一回しか通して聴いてないので
もう少し聴き込んでからにしましょうかねー。(2曲目で度肝抜かれた事は覚えてるけど)
できればSubtractiveLADと一緒に(たぶん)

こちらのEPですが、Last Days名義よりはドローン色が強い印象を受けました。
私はドローン好きなのでこちらの名義の音の方が好きかもしれません。
もちろん、Last Daysでの優しくて暖かな音響風景はこちらでも聴かせてくれているので
Last Days好きには特にオススメしたい一品です。

Myspace
Phantom Channel
2009/03/14

GasのLive

発見・・・

Wolfgang Voigt - GAS live @ Transmediale 09 Berlin






あああああああああああああああああああ

すげぇ・・・
2009/03/13

New The Field!

2007年に最も称賛されたリリースの一つである"From Here We Go Sublime"や、
Radioheadのメンバー、トム・ヨークの楽曲のリミックスでも記憶に新しい
The FieldことAxel Willnerのニュー・アルバムがKompaktより5月25日にリリースされるようです。

個人的に前作が大好きでしてねー、かなりリピートして聴いているアルバムです。

The Field - Yesterday & Today
YT.jpg


01. I Have The Moon, You Have The Internet
02. Everybody's Got To Learn Sometime
03. Leave It
04. Yesterday & Today
05. The More That I Do
06. Sequenced

タイトル・トラックではBattlesのドラマー、John Stanierとタッグを組んでいるというので驚き。
一体どのような曲になるのでしょう・・・今から凄く楽しみです。

The Field @ Monterrey - Everday


前作よりEverdayのLive・・・楽しそうだなぁ・・・

Myspace
2009/03/11

Review#053

Tim Hecker - An Imaginary Country
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以前にも当ブログで取り上げましたが(→過去記事)ついに待望のTim Heckerの新作
"An Imaginary Country"がKrankyよりリリースされました。

まずこのアルバム、個人的にシャレになってないです。
今年はYagyaのRigningを「生涯で2番目のアルバム!」と絶賛しましたが(→過去記事
個人的にはそれすらブッ超えたアルバムとなっています・・・
恐らくTim Heckerはこのアルバムで更に株を上げる事でしょう・・・

"An Imaginary Country"というタイトル通り
非常に抽象的な曲名と、音のレイヤーを幾重にも折り重ねた
その空想的かつ重厚な音響風景は聴く人の想像力を刺激します。
曲はシームレスに次の曲へと繋がりアルバム全体の世界観が保たれ
聴く人をその世界、音の"中"へと誘います。

このアルバムを聴く人は素敵な曲のタイトルと豪勢なその音から
まさしく自分だけの空想上の国を想像/創造する事が出来ると思います。
それはある意味で最高の現実逃避であり、
改めて芸術の素晴らしさを実感する瞬間でもあります。

私は"Where Shadows Make Shadows"が特にお気に入りです。
これを聴くとあまりの凄さに泣きそうになり、息が詰まり、口が開いてしまいます・・・

Boomkat
Kranky
Myspace(Unofficial)
2009/03/09

(Д) ゜ ゜

オーストラリアはアデレードのプロデューサーであり、
U-Cover CDr LimitedにてTim JackiwとLinga Sarira名義でリリースしている
(特にLinga Sarira名義では3枚同時にリリースされ、そのどれもが素晴らしいドローン!)
お方の素敵なHPを見つけて、見てたのですが・・・

http://www.timjaq.com/

うそん(笑)

まぁ上から見ていってですね

おっ?このdronesってのはもしやフリー音源?と思い
実際見てみたら長めのドローン3曲。

私のドローンコレクションが増える、ありがたやありがたや、
と思いダウンロードしたのですよ。

で、その下のambient musicという項目・・・
これはなんだ、と思いクリックしたら

(Д) ゜ ゜

その下の

archive 1 (Д)  ゜ ゜archive 2 (Д)    ゜ ゜archive 3 (Д)      ゜ ゜

・・・あまりに大量のmp3に絶望すら覚えました(笑)

そしてとどめのdiscography ゚ ゚ ≡( Д )
U-Cover CDr Limitedより2006年に発売された"Criogenesis"さえも・・・

太っ腹すぎるわー・・・

音の品質は素晴らしいのでコレクションを増やしたい方は是非ダウンロードして聴いてみては!
2009/03/08

ドローン系に浸る日々

そもそもなんで自分が"ドローン"に分類される音楽を好んで聴くようになったかは
自分でもさっぱりわからないのですが。まぁ最近は好んで聴くわけです。

なんでだろうなぁ。聴く人が聴けば、これほどつまらない音楽もないでしょうねー。
ただひとつ言えるのは、ドローンには他の音楽にはあまり無いようなタイプの安らぎや、
ある種の無感覚的な気持ちよさ、そして飽きのこなさがあるんじゃないか、って事ですかねぇ。

・・・安らぎを求めたいお年頃なのでしょうかね自分。

まぁそこで個人的なまとめとしての意味も込めまして、
最近よく聴くドローン系アーティストを列挙してみます。

Adam Pacione
http://www.myspace.com/adampacione
Belong
http://www.myspace.com/belongmusic
Chris Herbert
http://www.myspace.com/chrisherbert
David Tagg
http://www.myspace.com/davidtagg
Eluder
http://www.myspace.com/eludist
Fabio Orsi
http://www.myspace.com/orsifabio
Fellirium
http://www.myspace.com/fellirium
Hakobune
http://www.myspace.com/hakobunemusic
Loren Dent
http://www.myspace.com/lorendentmusic
Paul Bradley
http://www.myspace.com/twentyhertz (Twenty Hertz)
Talkingmakesnosense
http://www.myspace.com/talkingmakesnosense
Tim Hecker
http://www.myspace.com/rainbowbloodx (Unofficial)
Rosy Parlane
http://www.myspace.com/rosyparlane
Windy & Carl
http://www.myspace.com/windyandcarl

後はMyspaceに登録してなかったりするアーティストが少々。
基本TouchとかKranky、Infraction辺りは好きですねー

一言くらいずつ紹介でも入れようかとも思いましたが
何を紹介して良いのやら(笑)

うん、まぁ全部ドローンです。

・・・・

深~いのが好きなんですよねー。

・・・・

こっち系の音を探している方の少しでも参考になれば嬉しいです。
2009/03/05

Joris先生

Joris先生のMixCD2枚組の選曲がステキです。

Joris Voorn - Balance 014
R-1639822-1234751969.jpeg

Secede!
Kettel!
Yagya!

トラックリストはコチラ(Discogs)

Joris先生といえばコレ


Myspace - http://www.myspace.com/jorisvoorn
2009/03/02

Review#052

Epigram - Anything That Comes To Mind
epi.jpg

カナダのポストロックバンド、Epigramのアルバム。
これについて言いたい事は一つで、レビューってほどでもないのですが
Mogwaiあたりの音を好きな人には凄くオススメですので
Mogwai好きならぜひMyspaceへ直行して試聴を~

Myspace - http://www.myspace.com/epigramband
2009/03/02

Wixel

Wixelというアーティストが2009年毎月アルバムを出すプロジェクトをしているようで。
http://www.slaapwelrecords.com/wixel/2009/

1月 Winter
<a href="http://2009.bandcamp.com/album/wixel-winter">Acoustic Hum by 2009</a>

http://2009.bandcamp.com/album/wixel-winter

2月 Clouds
<a href="http://2009.bandcamp.com/album/wixel-clouds">Cloud Formation by 2009</a>

http://2009.bandcamp.com/album/wixel-clouds

なにが凄いって、音のクオリティなんですよね。
特に2月の作品、"Clouds"の"Cloud Fields"は個人的にお気に入りです。
約8分間、ドローンと繊細なギターと電子音が無邪気に戯れているかのような、
とにかく信じられないくらい美しい曲です。

どちらのアルバムも(恐らくこれから出るアルバムも)128kのmp3バージョンはフリーで
320kやFLACフォーマットのバージョンは1ドル~でリスナーが値段を決定する方式。

この音を毎月出すなら毎月注目せざるを得ないんですけどー・・・
今年の楽しみが増えたなー。

Myspace - http://www.myspace.com/wixel
Website - http://www.slaapwelrecords.com/wixel/
2009/03/01

Subradial

Soundclickというサイトで色々聴いていたら発見。
ウィジェットも組み込めるようなので組み込んでみる。




かなり好きな音です。

また彼はフォトグラファーでありグラフィックデザイナーでもある多才っぷりで
彼の写真やデザインはwww.landoflight.co.ukにて。こちらも素敵。